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【工事中】るるぶ逢坂@rurubuosaka

声優の逢坂良太さんがちょー好き!雑文ブログ。

会いに行かないと死んじゃう方のファンではない

ぶっちゃけ逢坂さん本人の事はどうでもいい。
こういう言い方をすると少し誤解を招くかもしれない。
私は『声優 逢坂良太』以外の部分はそこまで重要視していない。優先度が低い。
本人が徳島出身だとか、ドライブへ行っただの、そんなプライベートな情報、本当は無くても良い。
その作品をどう解釈し、キャラクターをどう理解し、作品を形作る1人として、どんな思いで演じていたのかは気になる。
私は声優を『演出家』の一人として見ている。
私の好きになった逢坂さんは、声優としての逢坂さんだけで本当は良かった。

現場優先型ではないし、無理に行こうとは思わない。
会いに行かないと死んじゃう方のファンではない。
ラジオも結局聞き逃している物もあるし、雑誌だってフルコンプって訳でもない。
(時間帯の関係で聴きやすい逢花は逃さないけれど←ニコ生みたいに予約もなく後から無料でAG-ONを観る事が出来るのは助かる)
寧ろ本人そのものに関する物はあまり持っていないんじゃないかと思う。
オフィシャルな画像は供給が日々行われていて、おそらく把握しきれていない。こちらは結構収集しているような気がする。
ありがたい事に露出が多すぎる。供給過多でオーバーフロー。
半ば作業のようになりつつある。ネット上の逢坂良太無限回収状態。

個人のファンというのは結果としてその人の仕事内容をそのまま追う形になってしまうから、その行為だけで疲弊してしまう。 『オタ活』なんて言葉が生まれた所以はここにあるのではないかと思う。
息を吸うように、自然に追いかける事が出来なければ長続きはしない。長距離マラソンはペース配分が大事。
現場に行く事、グッズを誰よりも多く揃える事が愛の形だと主張する人が居る。
そういう形もある。でもそれが全てじゃない。
イベントに通えなくなったらファンを『卒業』するのであれば、どうぞ卒業して下さい。
卒業とは過程を修了し、次の段階へと向かう事。
ただ飽きたのであれば黙って消えろ。私はスキを諦めない。

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Ace of〜月の石

1970年(昭和45年)3月14日。大阪万博で人気を博した月の石。
それはアポロ11号が持ち帰ったという、当時の『最先端』
人が溢れ、4時間並んでも数秒しか見る事が出来なかったという。

先日行われた鉄血とトリスタのお渡し会のキャパは各回70人程度ときいた。
スタッフがそれぞれの客個人に対し、各声優と接する時間を管理していたと聞く。
つまり逢坂さんは月の石。
磨かなくても輝く原石、Ace of Diamond.
地球から一番近く、唯一の衛星であり、人類が唯一到達した事のある天体。
同じ地球に生まれたの ミラクル・ロマンス。

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近年のガンダムシリーズは強い女が出てこないな

しかし近年のガンダムシリーズは強い女が出てこないな。‬‪所詮待ってる女。‬
‪なんつーか、カリスマ性が低いんよね。
UCでのミネバはほら、ホッドドッグ食べてる少女のあどけなさと、道をあけよ!の時とまるで別人のように表情が違う。カッケェ。
凛としただけの女ではトップには立てない。指導者としてはあまりにも弱すぎる。
お姫様も一緒。女を見せたらナメられる。そもそも若いってだけで不利。どれだけ正論言っても相手にされない。
何も出来ねぇなら戦場にしゃしゃり出てくんな、すっ込んでろ。男社会ってそういう場所。
権力は『利用』するべきだし(行使ではなく)、相手を畏怖させ、圧倒する鋭い目つきと声色って大事だと思う。
そういう意味で0083のシーマ様はクッソカッコいいんだけど。めっちゃ髪の毛の手入れしてそう。彼女35歳らしいッスよ。BBA言うなアホ!
‪個人的にはマリーダさんには貢ぎたくなる。‬アイスクリームいる?みんなジンネマンの気持ちです。もういい、もういい……。

‪シーマ様とハマーン様で女子トークできると思うの。
権力振りかざすかもしれんけど、ハマーン様は乙女だから……夢の国のミンキーモモだから。‪
シーマ様に泣かされちゃう。・゚(゚⊃ω⊂゚)゚・。エーンエーン
紫豚さんが実は一番女子っぽくない。「誰か(私の)2号機を止めてぇ!」エンジニアすぎ。
ガンダムのヒロインで女子会してほしい。阿鼻叫喚。
ミコットとファは親友になれる。

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ダイヤのA公式ファンブック/オリジナルグッズ付きスタイルBOOK

ダイヤのA公式ガイドブック

一番最初に出たダイヤムック本。表紙は書き下ろし。
帯には『キャスト・スタッフ総勢43人にコメントでたどる名場面』とある。
この文言はやや偽りで、キャストは居るけどスタッフはいない。監督ぐらい?
設定資料・制作スタッフ目当てなら不要。資料性は低い。
キャラの身長などの簡易プロフはコミックスなどで既出の物をまとめた感じ。
実質『本編エピソードまとめ本』。
出演声優が好きなら写真は多めなのでオススメ
この本の目玉はどう考えても声優陣の写真。
『逢坂さんが撮影した』というキャストの写真が珍しい。
きゃにめ特典の箱根の写真が豊富。見開き2ページで小さめだけど満足度はある。
誰か1人でも相当に好きな人が写っているのなら1つ1つ見て楽しめる。
学校の修学旅行の写真が貼り出されて、好きな人のを見ーつけた♡みたいな感じ。
あと私がエロ画像と呼んでいるメガネ坂は63Pだった。背後から鷲掴みにしてるアレ。
半端にやるぐらいなら特撮のように俳優だけに特化したムック本を出して欲しい。
ターゲットを『声優ファン』に絞ってくれた方がみんな飛びつく。アニメの部分はいっそフィルムコミック作って。
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本誌のインタビュー・コメント・写真掲載声優

逢坂良太/花江夏樹/島崎信長(青道高校1年生として大きめの写真、インタビュー含め8ページ)
櫻井孝弘/浅沼晋太郎/下の浩(青道高校2年生として大きめの写真、インタビュー含め8ページ)
細谷佳正/小野友樹/浪川大輔/森田成一/岡本信彦/羽多野渉
(青道高校3年生としてインタビューページ※小さめの集合写真、インタビュー枠内に顔のアップショットがそれぞれ有る程度)
梶裕貴/前野智昭
稲城実業高校としてインタビューページ※小さめの集合写真、インタビュー枠内に顔のアップショットがそれぞれ有る程度)
他、ページの1/3程度に対戦校のメインとなったキャラクター…の中の人に対し、コメントがある。
寺島拓篤/松本忍/田尻浩章/下妻由幸/松岡禎丞/石川界人/内山昂輝/鳥海浩輔/小野賢章/神谷浩史/鈴木達夫/金本涼輔
内山夕実/遠藤ゆりか/山口立花子/花守ゆみり/高橋花林/加地綾乃 (ヒミツの女子トークという見開き2ページのコーナーで対談)
上記声優は地方大会、稲実戦など試合毎に『印象に残ったシーン』をコメントしている。
この『学校でしか登場しない』キャプテンなどの声優のコメントも掲載されている。これ以上はちょっと書き出しがめんどいのでやめた。
——ダイヤ声優陣は露出が多いから、ネタ被りはままある。
やはり話題は全て作品中心なので、『ダイヤのA』が好きなら楽しめるのではないかと思う。

再録カットについては『レンタル版DVDの文字無しカット』が掲載されている。
ただ1つのイラストに1ページ丸々使っている訳ではないので、満足度は低かった。
いっそアニメ版のイラスト集を出してくれたらみんなホイホイ金出すから出して欲しい。

オリジナルグッズ付きスタイルBOOK

A4、本文48P、全編カラー。よくある付録付きムックの厚さ。
ビームスとダイヤがコラボしているので、主にその紹介。栄純、降谷、春市、倉持、御幸…その為の書き下ろしイラスト。
あとは公式ガイドブックと同じで2ページ見開きでキャラ紹介。
公式ファンブックと感じが似てるけど、1キャラ2ページで収めているいるから洗練された感じで見やすい。
コッチには身長などのデータは無い。
オトメディアやカレンダー、タペストリーなどの既存版権カット6P。
ただし今回は私服の『オフショットギャラリー』としている。
ほぼビームスの宣伝。販促本としては悪くない。
付録についてのトートについてはどこにでもある想像のつくもの。
本誌に『逢坂さんにトートバッグを持ってもらいました』との文字とともに逢坂さんが付録のトートを肩にかけている写真がある。
やだ////鞄が小さく見える///⁄(⁄ ⁄-⁄ω⁄-⁄ ⁄)⁄/

本誌のインタビュー・コメント・写真掲載声優

逢坂さんのインタビュー2P、コーナーで見ると6P。
他声優のインタビュー、写真は無し。
撮りおろしの写真は7つ。1ページどーん!
逢坂さんの衣装は全て本文にブランド、値段記載が有る。

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特典商法と中古、コンテンツ(情報)の価値

商品を手にする時、何か特典が付属していないと満足しなくなってしまった。
例えばCD本体。コンテンツだけでは少し物足りなさを感じる。
特典の缶バッジなんて別に不要だと思っていても、折角タダで貰えるものなら……と、缶バッジが貰える店舗で購入する。特典CDがついている物はそれに飛びつく。
この特典らをパッケージに含めた『定価』だと考えている。

特典が缶バッジの場合、私にとって結局は不要な物だから、しばらく鑑賞して満足しネットで売りに出す。
500円で売却出来れば2000円のCDを1500円で購入出来た気分になる。
すると次からその缶バッジを『最終的には売る』目的で入手するようになってしまった。
この時点では本来2000円であるCDの価値が、自分の中で1500円に落ちてしまったことに気がついていない。
何度も繰り返されて、音楽や映像そのものへ対する価値(値段)が変わってしまったように思う。

Blu-ray/DVDなど、声優イベントの応募券、ソシャゲの限定カードやアイテムのシリアルコード目的で複数購入する層も少なくない。全店舗特典マラソンをする人も多い。
それらが中古市場に出回るスピードは早い。
発売日の夕方には未開封、開封はしているが未再生の応募券抜きの商品が定価以下で既に売りに出されている。
特典の相場額を引いた値段でほぼ確実に売却できる。
個人売買が安易になり、コンテンツの価値が急速的に暴落した。
出来るだけ安く、多くの物を手に入れて回転させて楽しみたい。
値段のつくうちに誰かに売って、差額で好きなグッズを買うとオイシイ。
ファンにすら欲を生ませてしまう。
過食気味であるのに、その欲はあまりにも貪欲で、満たされる事は無い。
ブックオフ古本市場の新刊コーナーに並べられた傷みの無い書籍には恐怖を感じる。
私も1番好きだと言える物は新品を発売日に購入するけども、全てに金が回る訳でもない。
手に入れる物よりも、切り捨てる物の方があまりにも多い。

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私が人生で初めて定価で購入したDVDは1998年放送の『Serial experiments lain』だった。
2話収録で5,940円。当時の自分にはあまりにも高額だった。CDケースでDVDが売られていた。
当時は家庭用の映像保存と言えばまだVHS――ビデオテープが主流で、個人でDVDにデータを写すのは音声と動画を別々にに、一晩は時間をかけて抜き出し(それでもPCが悲鳴をあげてエラーでストップする事も)、更にそれをズレなく繋ぐという知識、技術、高額な機器が必要とされた。手元でそれが可能な現代があまりにも便利で恐ろしい。
また今のようにネット通販がまだ主流ではなかったし、大幅な値引き販売などもされていない。
私は何がなんでも『高画質なDVDが』欲しかった。
正直、今の私は中古で探してしまうかもしれない。
今の特典は本当に特典用に新規に作られた物も多く、とてつもなく豪華だと思う。
HDDに録画でき、光ディスクに映像知識も技術も無く高画質で、短時間で保存が出来る。
こんな時代になんの付加価値の無い、一度は無料で流した作品を誰が買うのだろうか。
買う人はいるかもしれない。けれどもそれは大多数ではない。

私の買ったこのDVD、セールスポイントの一つである描き下ろしの画像は通販サイトから拾う事ができる。
特典に設定資料がディスクに収められているものの、解像度が低く今では線がガタガタであまり価値がないように思えた。紙媒体の書籍も持っているので私は構わないのだけど、やはり後々データというものは価値が失われて行く物だと確信した。
98年の古い映像作品に5,940円×6を一気に出す金銭的余裕がない……というよりも、本当はコンテンツに対する対価、情熱が自分の中で低くなってしまったのではないかと思う(失礼な言い方になってしまうのだけど)
今でも見返すし、つい先程も見返した所だったりする。
生涯絶対に忘れない作品の一つなのだけど、かつでの自分のように、今の私は5,940円×6を微塵も迷う事無くポンと出せるだろうか。
「今」、新作として出会ってみないと正直それはわからない。

※後にBlu-ray BOXが発売された。
この作品は物語の特性上、画面が少し荒い方が雰囲気が出るのでDVDで満足している。

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