るるぶ逢坂(雑談)@rurubuosaka

声優の逢坂良太さんがちょー好き!雑文。感情のうんこ。個人の感想です。嘘を嘘だと見抜いて笑える人だけ。

「変なスクショ」

‪妹子がアニメ系イベントや聖地でのリア充風味の写真をバンバン送り付けてくる。某声優のロケ地だだったりコラボカフェだったり戦利品を両手にしたクッソキメェクソヲタ独自の笑顔(ブーメラン)。布教系故に一方通行で通知が止まらない。 私は「ただのクソヲタ」だと返した。  すると「お前こんな楽しそうに笑って写真撮れるのかよ」と、きたから「逢坂さんのように表情筋が動かないのを目指す」と答えたら即納得されたのでお互いただのクソヲタ。いえー!うんこー!!!

だって逢坂さん、声優雑誌やらの写真は(`・ω・´)キリッ(※ただし笑顔ではない)だから、みんな「変なスクショ」しちゃう。媒体によってはホクロ消されてるし、メイクだけじゃなく過剰なライティングとフォトショで編集されてる。は?これ誰だよ(怒)   私は!カメラ目線じゃない逢坂さんを眺める動物園みたいな感じで観察するのが理想なんですぅ。決して!接触したい訳じゃないんですぅ~。 イベントもマジックミラーで相棒の取調室みたいに横から眺めておきたい。壁1枚挟んでいいから超絶接近戦でコッチ(客席)を意識せず関係者の人とただ飯ったり喋ってるだけの方がいいんですぅ〜〜〜。 「コッチ向いて!」なんて思わない。 頼むから私を視認しないでください。どうしたら幻のシックスマンになれますか。 

好きです| 壁 |д・)チラ♡

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30over

‪ところで私が中高の頃、30ぐらいの人を決してカッコイイ、可愛いとは思っていなかった。
かといってオジサンとも思っていない。形容できない。
どう見てもオジサン、オバサンって容姿の人に分断されるのが両極端になるのが30なのかもしれないのだけど。
30は内面的にはまだお兄さんに近い。知る限り、40歳だってきっと思ってる程大人じゃ無い。
でも「お兄ちゃん♡」と言うには違和感がある。
中身はやっぱり学生のノリはない。大学生、大学院生、浪人生はまた違ってくるのかもしれないけど。
結局は置かれた環境によって変わる。
学生なら進学校、各種専攻、女子校……性格はその箱庭という社会が形成するのだと最近わかったような気がする。
役者って職業は、そして特に声優って職業はいつまでも学生を演じ続ける可能性があるから、そういう意味では常に青春の中にいる。
創作物のキャラクターは少し達観した性格が多い。そういう意味では『大人』が演じるのは丁度良いのかもしれない。

中〜高校生から見れば30前後ってまだ若さがあって外見もまだ身近な感じもあって、それでもしっかりした思考や視点を持っていて、そういった同世代が持っていない内面性に惹かれてるんじゃないかと思う。
そりゃ容姿でキャッキャするのはそれはそれでわかるんだけど、バラエティのバカ騒ぎとは別に真面目な話もききたい訳よ。私はそうだった。
同世代の友達からは絶対に聞き出せない、親や先輩や先生とは違う『大人』の言葉。
けれどもその人が話す言葉の一つ一つは決して「言ってる事わかる〜!」みたいな同調では無かった。
年上が年下に何かを話す時、絶対に上から目線になる。そんなものは年数分の上から目線になる。
逆もあって、自分が圧倒的に年上の場合は相談コーナーなんかにはメールを送れないって話を聞いたときに「なるほど」と思った。「自分より年下に言われても」というプライドのような物、なのかもしれない。私はまだこの感覚を持っていない。
きっと学校の先生の語ることも、中高生にはその本質を飲み込めていない。若くて20代、上は60代~の先生がいる。
言葉は耳を通り抜ける。心に入ってこない。だから忘れる。
頭のいい人というのは『人の話を聞ける人』なのだと思う。
聞くのは誰でも出来る。聞ける人ってそうそういない。

今はSNSなんかで学校の外、年齢や立場を飛び越えて会話する機会が増えたけれど、結局10代が心を開いて会話してるのって同世代なんじゃないかなぁと思う。私はそれでいいと思うんだけど、何か悩みがあって塞ぎ込んだらやっぱり上の人に話してみた方がいいと思うのね。
近い人より遠い人の方が『自分の生活には無関係』なぶん『本音』がきけるかも。本音を話せる人ってどんどんいなくなる。そして人の話をきけなくなる。大人になって視野が偏るのはこのせい。
自分を否定する人、肯定する人のバランスって本当に大切。前者も必要。
そういった真面目なリスナーからの相談を受けるラジオのコーナーが昔はあったんだけど、今は壊滅状態。
これはパーソナリティが発言に責任を持てなくなったからなのかもしれない。炎上するから。しょーもな。

私は中高生の時に逢坂さんに出会っていても絶対に好きになったと思っている。
逢坂さんがもし、演技指導などの講師になる事があれば、技術以上に10代の心に刻み込まれる言葉が与えられるんじゃないだろうか。
声優専門学校で、学生限定のそういった類いのイベントがあったけれど、その場での発言がとても気になる。
逢坂さんってもしかしたらちょっと言葉は悪いのかもしれない。
無難で曖昧な言葉選びをしない。舞台挨拶や特典CDの挨拶はテンプレートかなぁと思うけれど。『僕』って言うし(笑)
基本的に「俺は」という視点で話すから、それが正しいか正しくないかは受け手が考える事で、「どうしてそんな事言うんですか!酷いです!」なんて言った所でその人の意見を頭ごなしに否定してもナァ?と私は思うわけで。まぁどこまで本当の事かは知らんけど。 流石にメディアに出る人の発言を100%本当とは思ってない。
言葉に怒りの形で反応する人がいればそれはそれでいいんじゃないの。本当に関心がなければ相手にされず見向きもされない。やだ逢坂さん人気者♡

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結婚報告があると

誰か有名人の結婚報告があると、各界隈が一斉におめでとぉおおおおお!!!!!と騒ぎ立て、その裏垢ではifの話題で阿鼻叫喚。 ここまでがテンプレなのはこの界隈に来てよくわかった。
既婚者ですら「ウアアアアアアアアア」って言ってる死んだ世界戦線
おっと、このネタもう通じない人がいるのか。元ネタはAngel Beats!な。PAやぞ。
推し 結婚 死ぬ』で興味本位の検索をざっとかけた所、「推しの結婚報告を見ないためには先に死ぬしかない」人が出てきた。お前天才か。

でも別に無理に祝う事はないと思うし、「どうして祝えないんですか(怒)」って強要するのもおかしいと思う。
好きにしろ。そもそも祝う事は義務じゃない。あの、「おめでとおおおおおお」な空気がマジめんどくさい。
その空気にのまれなくたっていい。自分の感情だけを信じろ。床でむせび泣いてもその感情は何一つ間違っていない。TLの空気読んで発言しなきゃいけないようなあの感じがどうも自分にはあわない。何かの実況中にいつも「うんこ」とか言いたくなるから黙ってる。

でも個人的には職場結婚自体がなんか生々しいと思ってる。一般人と〜って言ってもその手の関係者多いし。
一般的な会社だと異動になる事が多いのは、愛は盲目だから。贔屓するに決まってるやろ!
あー、あの人とあの部署の人ね……みたいなのマジめんどくさい。勝手に想像して噂立てんな○ね。
そもそも私は人のプライベートや色恋に興味ない。
自分に関与しないから興味あるんやろ。ゴシップネタなんてそんなのばっかり。人の色恋はファンタジー。
そんなファンタジーな存在が『○○と婚約発表しました』ってなると、現実に介入してくる。
でも私は思う。誰の物でも無い、みんなの○○が1人の○○になった瞬間に立ち会えたこの世界線に感謝。○○は現実だった。

※○○と仲がいい、どこに何を食べに行ったみたいな情報もどーでもいい。
関係者同士の飯なんてどれだけ個人的に仲良しな友達でも、半分は仕事のwin-winな関係だと思ってる。
利用してるんじゃ無い、人と人は支え合っているんだ!(良い事言った感)

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若く(幼く)見られていた

さて、私は自慢では無いけれど若く(幼く)見られていた。
若く見えることと、幼く見える事は違う。
ある程度の年齢を超えると若く見える事は寧ろ損。ナメられる。よって実害が及ぶ。お世辞にしては若く言い過ぎやろお前、複雑やわ。
見られていた、と過去形なのはここ最近見た目が老けたらしい。
世の中の接客マニュアルが変わったのか知らないけども、レジで年齢確認を取られなくなった。
あとは駐車券が入り用か必ず聞かれるようになった。
酒なんて飲めないのにオトナぶって(※大人です)チューハイでも買ってみるかとレジに出すと、「お酒だけど大丈夫?」などとまるで子供に話しかけるように言われる。
服が幼いのもあるけれど、おばさんが幼い服を着ても所詮おばさんで、レースやフリルは余計オバサンが際立つの要素なのでその当時は幸運な事にそれなりに馴染んでいたんだろう(ポジティブ思考)
今は体型も含め、メルヘンおばさんに昇格した。
最近の私の外見や実年齢を知る人からしたら「そんな事ある?」という感じかもしれない。
逆に小学生で身長もあって服も大人っぽくて顔立ちも大人な感じなら、同年代の友達と遊んでいても「保護者」と思われたり、ちょっと悪いイタズラをしたらその子が「一番年上なんだからしっかりしなきゃアカンよ」なんて代表して怒られたりする事があった。
これは小5の時の実体験。幼少期に大人に見えすぎても苦労が多そう。子供でいられる時期は子供に見られた方がいい。

童顔、と思っているのは自分だけと言うのもあるかもしれない。
けれども実際、周囲の目を思うとそれを自覚する。
「若い子にはわかんないよね〜アハハハハ(中年特有の笑い方)」などと説教じみた昔話をされて、その人は私より年下だった事がよくある。色々と切り出しにくい。
男性の話だけども、私の知ってる中では30歳で居酒屋で年齢確認、25歳で夜のゲーセンで補導という話をきいた。まぁ似たような物。
これは見た目が幼く見える人は男女問わず経験しているらしい。
顔立ち、喋り方、言葉の選定、動作、服装など全てのトータル=雰囲気。
大抵の人は話をしていくうちに「実は歳いってる?」というのは通じるけれど、そんなに関わりを持たない人なら誤解されたままで終わる。外見で判断される。要するにナメられる。
(話せばわかるというのは、ある意味中身と年齢が伴っているという事でもあるんだけども)
接客などするとたとえ責任者であっても軽くあしらわれる。「責任者を呼べ」「私です」「……?」
これは結構苦痛で、当事者でないとわからないかもしれない。
そういう意味では女より男の方が苦労が多そう。男の外見が可愛いのは女以上に『頼りない』意味合いが強い。
低身長で細身で、色が白くて可愛い綺麗な顔立ちの人程悪そうなチャラい服装を好んでいるように感じる。
そうしないと本当にナメられる、マジで。ほんとにも〜、ナメられたら終わり(真剣)
女の職場ではアイメイクがっつり、ヘアスタイルキメキメな人がかなりの確率で権力者、お局様だったりする。見た目からっょぃ。
人は見た目が100パーセント
造形的には単純に遺伝。実際私の血縁者は見た目が若い方だと思う。身近ながら本当にそう思う。

で、実際の所私は年齢の割に中身が幼いのだと思う。内面は外見に出る。
だから自分でBBAだの自虐言ってると本気で老ける。
スーツを着慣れていない人がスーツを着ると服に着られた感がでるように、薄い1枚の自分を着ているような顔になる。
それでもあと5年もしたら完全に私の外見の幼さは消えると思う。もっと早いかも。
子供の持つ純粋さが薄汚れてきた時に、『大人』になるんだと思う。
所謂、中二/厨二である心を失ったら急速に老けるんじゃないだろうか。
自分の中にある幼さは悪いことなんだろうか。その全てを失わない大人、その心は欠片であれ一生失いたくないとは思う。

あと環境。『お母さんっぽい』人は実際、母親だったりする。
そうじゃない人は生活が『母親一辺倒』じゃないんだと思う。趣味があるとか、アイドル追ってるとか。
学校の先生なんかも日常的に子供と接しているから、何かしら内面も含めて若い事が多い。
(ただし指導者なのでそういう顔を持っている)

顔立ちが変わる、というのは物事を俯瞰できるようになったというような感じ。
『精悍な顔立ち』という表現を用いた場合、ほぼ男性を思い浮かべる。
別に『精悍』は女性に対して使っても問題はないけれど、『凛々しい』みたいな表現になる。

で、これは自身のことでもあり、逢坂さんの話でもある。
逢坂さんの2013年頃から2017年現在の写真を見ると、まるで別人のような表情がある。
今の方がどう見ても『カッコイイ』。まぁこれは盲目だからかも。
けれど、動きはあまり変わらない。
あの丸めたような手が本当に好きだけど(好きな人ならわかるアレ)、あの手は無意識な所で性格が出ているんだなぁ、きっと。

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Twitter 17禁

Twitterが17禁である事を今更知った。
‬いつの間にか年齢制限が13歳から17歳へ引き上げられていたらしい。
多分だけど、親が権限をかけるという事が可視化するってのが当事者としては気分が良くない。
アプリがインストールできない実害よりも「権限をかけてる」事実の方が私は悲しい。つまり「信用されていない」ということ。
その理由は歳を重ねた自分は十分に理解できるけれど、道具の扱い方って年齢じゃない。
国公立の大学行ってたって、バイト先でアレな事してアップしたり合格通知出しちゃう人もいる。
未成年はアレな事する確率が高いっていう括りが「アニメ見てる人はロリコン犯罪者予備軍」みたいなレッテル貼るようなものだなぁと感じた。ナイフは殺人に使うものではない。

「車の運転は本性が出る」なんて言うけれど、自分の力以上の「力」を発揮できる媒体を手に入れた時、人は変わるのだと思う。権力と金は人を変える。
情報は本来「気軽」に発信するものではないと思っているけれど、Twitterは情報ですらない事が多い。まさに「人の声」。
雑音だから気分や体調で「うるさい」と思って正解。

ネットは全てが真実ではないけれど、ニュースだって情報操作されているし、本だって誤りもよくある。
私は本から主要な情報を得る時代を経験しているから、それを取捨選択する事も楽しみの一つだったり、面倒でもあった。

18推って言う謎の言葉があるけど、Twitterは実際の所17推で良いんじゃないかと思う。
ただ現実に関与するというか、過去の交流はホームページや掲示板から出ていくことは余程の事がなければ無かったけど、拡散されてしまう。これが怖い。
2chのオカルト板で地震を何度も的中させた人が最終的に「デマ」なんて言われていた事には衝撃を受けた。
デマの使いかおかしくないか?オカルト板で何言ってんのコイツバカじゃねぇのwwwwwwwwww
ネタをネタとして扱えないのが怖い。ユーモアは必要。

私はキスシーンや人を殴るシーンは暴力だ、エロだと言って大したことない表現のアニメやドラマのチャンネルを変えてこられたせいで、親に隠れて自らエロや暴力について買い漁るようになってしまった。車やロボットは男の子の物だからと言われて育った。おかげで自分で軽整備ぐらいは自分でやるようになった。
一番嫌なパターンに育ってしまったと思うけれど、性的な情報にオープンすぎても嫌だから親子のバランスって多種多様。難しい。
大人になって入れた情報と、中高生で受ける刺激は絶対に違う。
推奨はできないけれど、「年齢制限されている理由」を念頭に10代がそれらの情報を自分の意思で見るのは悪くないと思っている。
隠すから見たくなるその欲求は人の持つ三大欲の1つだから、正常。大体興味がない方がおかしい。
『不意に見せられる』事と、『自分の意思で見る』事は違う。ネタバレみたいなもんか。
制限をかけているのは大人であって、それは「子供の為を思って」という優しさよりも「面倒くさいことを起こされたくない」側面が強い。
お前ら永井豪読んでたやろ!手塚治虫も異常性癖の塊やぞ!あれはなんやねん!

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会いに行かないと死んじゃう方のファンではない

ぶっちゃけ逢坂さん本人の事はどうでもいい。
こういう言い方をすると少し誤解を招くかもしれない。
私は『声優 逢坂良太』以外の部分はそこまで重要視していない。優先度が低い。
本人が徳島出身だとか、ドライブへ行っただの、そんなプライベートな情報、本当は無くても良い。
その作品をどう解釈し、キャラクターをどう理解し、作品を形作る1人として、どんな思いで演じていたのかは気になる。
私は声優を『演出家』の一人として見ている。
私の好きになった逢坂さんは、声優としての逢坂さんだけで本当は良かった。

現場優先型ではないし、無理に行こうとは思わない。
会いに行かないと死んじゃう方のファンではない。
ラジオも結局聞き逃している物もあるし、雑誌だってフルコンプって訳でもない。
(時間帯の関係で聴きやすい逢花は逃さないけれど←ニコ生みたいに予約もなく後から無料でAG-ONを観る事が出来るのは助かる)
寧ろ本人そのものに関する物はあまり持っていないんじゃないかと思う。
オフィシャルな画像は供給が日々行われていて、おそらく把握しきれていない。こちらは結構収集しているような気がする。
ありがたい事に露出が多すぎる。供給過多でオーバーフロー。
半ば作業のようになりつつある。ネット上の逢坂良太無限回収状態。

個人のファンというのは結果としてその人の仕事内容をそのまま追う形になってしまうから、その行為だけで疲弊してしまう。 『オタ活』なんて言葉が生まれた所以はここにあるのではないかと思う。
息を吸うように、自然に追いかける事が出来なければ長続きはしない。長距離マラソンはペース配分が大事。
現場に行く事、グッズを誰よりも多く揃える事が愛の形だと主張する人が居る。
そういう形もある。でもそれが全てじゃない。
イベントに通えなくなったらファンを『卒業』するのであれば、どうぞ卒業して下さい。
卒業とは過程を修了し、次の段階へと向かう事。
ただ飽きたのであれば黙って消えろ。私はスキを諦めない。

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