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るるぶ逢坂@rurubuosaka

声優の逢坂良太さんがちょー好き!雑文ブログ。こっちメインにする。

声優イベントに行きたい・行かない・行く人(ライブも等しく同じ)

自分語り

コレ緒方恵美さんのTwitterの「行けないけど頑張って下さい」の件で、書くかどうか悩んだけど書きます。
詳しくは『イベント 行けない 頑張って』などで検索を。

声優イベントに行った事がない

私、イベントに行った事が無いんです。殆ど円盤化されるしな〜って思っちゃって。
今は昔と違ってライブ・イベントの様子がBlu-ray/DVDとして販売されるので、本当に有り難い。
どちらかと言うと私は考察系なんで、一人で映像を何度も何度も観ようって感じ。
イベントに行った人も同じように何度も観てると思うけど、その場に行った人とそうでない人とではその本質が違う。
遠征するならその分CDやグッズ買います。(数が多いので市販されている商品だけでも手一杯ですが)
それでも頑張って行く人はそれだけのお金も時間も注いでいる訳で、そこにはまた違う『力』が働いているなと感じます。単純にその行動力が凄い。
円盤化、という意味では映画もあんまり行かないんです。
私のような方はごまんといると思います。だから最近は入場者特典、週代わり特典などつけてるんじゃないでしょうか。

でもまぁこの発言を業界の方はよく思わないでしょう。
売れなくなってきている雑誌のオマケ商法みたいで、良くない現象だと感じます。
CDも「今時特典がついてないなんて信じられない」なんて意見をあちこちで聞いた事が有るので、毎回『オマケ』をつけるのはやめた方がいいと思うんですよね。 特典は嬉しいけど、タダに慣れすぎたらそれが当然になってしまうから。無意識下でサービスを強要するようになります。
アパレル業界もそんな感じですよね。早いうちからセール乱発しすぎ。定価で買う気なくなりますよ、あんなやり方じゃ。
かと言いつつ、私もそんな流れに加担した1人なので流石に興味持ったやつは積極的に行かなきゃなと思いました。
あとBlu-ray/DVDというのは初動が大事なので、いいと思う作品こそ買わなきゃ駄目なんですよねぇ。
(私は最終回まで見ないとなかなか買う気にならないんですが、イベント応募券は有るのは1巻〜3巻だったりするし、人気あると初回版は売り切れるし)

イベントに行ってみたい

声優イベントに行くにはお金もかかるし交通費かかるし移動も面倒だし…夜行バス…宿泊…。
「行きたい、けれども万単位のお金を使って、その1日を完遂する元気が沸いてこない。まぁいっかぁ…」
と、思っていた私ですが最近はイベントに行ってみたいと言う気持ちになっています。
一応たまにチケット申し込んだりもします。ただ人気があって落選したりして。
東京に住んでいたらもう少し気軽に申し込むのかもしれない。特にダイヤはイベントが多いので。

それと、アニメ作品イベントなら、そりゃ好きな作品のがいいです。
やっぱ観てる作品にもハマリ度合いがあるので。
でもそういうハマる作品のイベントがホントに当たらない。
かといって普通に「なかなか面白いな〜」程度で観ているぐらいの作品だと、
作品が猛烈に好きな人の集まる中で、盛り上がれないのもちょっとソレどうなの?面白くないやん?って思うんですよ。
声優さんの話題も作中の話になるし。周囲とあわせてそこまで盛り上がれないし。
それなら作品が本当に好きな人に譲ってあげたいなぁとも思ったりもして。
中には声優さん目当てだけで、作品を全く知らないって方もいるみたいですが、それはもう楽しみ方の違いなんですけど…その場合は最低限、作品の予習ぐらいはして行った方がいいんだろうなと思うぐらいです。
名目は『作品のイベント』なので。

盛り上がるのが苦手・面倒くさがり・人ゴミが苦手・疲れやすい

そもそも私は声を出して盛り上がる事が苦手なんですがね。
キャーなんて声が出ないんです。アレみんな無意識なんですか?すげー。
声、聞こえないじゃないですか?そんな事ない?
でもシーンとしてると盛り上がらないんですよね…。うん?じゃぁえっと…どうすれば…。
こんな私はハタから見るとつまらなさそうに見えてしまうかも。

今はネット上での情報が普通に目に入るので、イベントレポートを詳細にして下さる方の投稿ををむちゃくちゃガン見しています。
あー…マジでソレ新幹線飛び乗って行けば良かったと思う事も多いんです。
こんな感情今までなかったので、逢坂さんの影響力半端ない。
作品関係ないトークショー的なやつとか、逢花の公録があったら全力で行きたいと思います。
上海のファンミーティングって一体何だったの。何故上海。

元々人ゴミとかみんなで集まるような場所に行くのが苦手なので、
多分そっちが理由として大きいんですけど。あとただの面倒くさがり屋です。
それにこう、盛り上がらなくちゃいけないあの空気感。
あれがなー…私にはハードルが高くて。あ〜私、もう完全にアカンやつです。 ああああああ、でも行きたいなぁ。
そんな感じで結構行きたいモードなので、どこかで行くと思います。
今までこの手のイベントに行きたいと思わないクチだったので、
逢坂さんへ対する自分の行動力って私的にはとーっても凄い事なんです(本文中2回言った)
常に追っかけで行ってる人って単純に凄い。尊敬する。なにより体力がありそうで羨ましい。
私、痛バッグ、絶対持てないですよ。アレ乾燥重量いくらなんですかね?肩にめり込みませんか?
バッグ本体と装備とあわせて重量表記して欲しいです。殆どの人がトートだけど、リュックにしたらいいんじゃ?
愛の重さなんですかね〜。うーん、やっぱ体力必要ですね~。
Amazonで1位の腹筋ローラーで鍛えなきゃ駄目ですかね(逢花で言ってたやつ)
まぁ私はそういうキャラじゃないんで持ちませんが。

『アニメが好き』な人と『声優が好き』な人は違う

で、ここまで書いて思ったのは『アニメが好き』な人と『声優が好き』な人は違うという事です。
言い方悪いですけど、普通は演じる側になんて興味無いんですよ。
ヲタク暦長いと、相手にもなんとなく声優ネタが普通に通じると思うじゃないですか。
でも一般の漫画スキーな人に話をしたら声の話なんて一切しませんからね。『キャラが喋っているだけ』です。そういうもんです。声なんてどーでもいい人が多い訳です。ホント、言い方悪いけど。
これに加えて製作スタッフに興味持つ人は『作品をつくる事自体に興味が有る』人が多い筈です。私の事ですが。
ヲタ的な見方はやっぱちょっと違うんですよ。そういう意味では作品を純粋に楽しめてないんですけどね〜。
「アニメが好き!それを演じるキャラが好き!声優さんが出るイベントがある!行くっきゃないっしょ!」…となるのはやはり『アニメと同時に声優さんそのものが好きな人』だけ。
声優さんを作品やキャラ抜きでも好きだというのなら、それはその『声優』のファンです。
でもキャラを演じているので、そこは切って離せない所がありますが、逢坂さんがAmazonで何買ったとか仮面ライダーの話してようがその話題全てに興味あるのかって事です。
『好きのフィルター』ってそういう事なんだろうと思います。
毎月遠征してでも追いかける人は臨場感、ライブ感、時間と楽しさを『今・この空間』で共有しているあの雰囲気も含めて好きなんでしょう。
イベントによく行く人はイベント仲間がいる人が多いみたいですし、そういう友人との交流も含めて楽しむってのがあるのかな〜。
私がその『楽しみ方を知らない』からこんな事思ってるんだと思います。
で、冒頭に戻りますけど「行けないけど頑張って下さい」はいちいち言わないです。言っても心の中だけ。つーか、私は「頑張って下さい」自体あまり好まない言葉なんですがね。日本語の言い回しって凄く難しい。
だって逢坂さんは常に全力全開にしか見えないんで、そんな事言わなくたっていつも想定以上で期待以上。
「頑張って」だなんておこがましい。なので私は「応援しています」です。日本語難しすぎやろ。
でもあんま深い意味考えなくていいと思うんで、「頑張って」でいいと思うんです。←どっちやねん。

「行けないけど頑張って下さい」に対して私が単純に思う事

まぁ「行けないけど頑張ってください」にそこまで深い意味なんて無いんですよ。
中高生なら親の許可もいるし、遠征するお金もない。進学校だったり習い事だったりクラブ活動(特に運動部)で普通に行けない事も多いんじゃないですかね。
死ぬ程行きたいよ行けないよ〜ああああ(涙)って事なので、
「行けないけど頑張って」はその子にとっては普通に全力の応援。
それにアニメイベント行きたいのなんて未成年が多いに決まってる。本来のターゲットが行けないってどういう事なんじゃ。
そんな子が数少ないお小遣いでグッズやCD買ったりしてるんです。悪気なんか無い。
あと仕事で休めない人も大勢いる。日帰りって手もあるけど、疲れが翌日に影響しても大変ですし。
大人なら一人に出来ない小さな子供がいる、預けられない、介護する人がいる。
結婚していて家族に隠れてヲタやってる人もか。理解が無いと行けないんで。概にお金の問題だけじゃない。
全国ツアーがあれば行ける人も増えるけど、
人気の声優さんが集まるとスケジュールカツカツっぽいんで東京だけになるんでしょう。
うたプリのライブなんかどれだけの人が泣いてるんだろうって思います。あの人気で2日間だけとか。
そりゃ30万でも転売されますって。
転売を肯定はしませんが、そこまでして行きたい人がいるんだから、どうにかならないものか。
だから『ライブビューイング』の発想は本当に素晴らしい。
生で見られる方がいいに決まっていますが、実際映像の方がよく見えたりするんで、まぁ満足感はありますね。
ライブビューイングは地方に住んでいる人の救世主。これこそ気軽に行ける。特に夏と冬(笑)

「行けないけど頑張って下さい」
受け取り方の違いで、出演者も「そんな事言われたら悲しい」と思う人も入れば「応援ありがとう」と思う人もいる。
でもね、「もう出てくんなカス」「コイツ誰?」なんて暴言吐かれるより絶対いいじゃないですか?
それすら言われない方がもっと辛いような気がするんですけど。違うのかなぁ?ネット上にはそんな言葉がごまんと溢れていますよね。
匿名だとみんな酷い事言うんで。
「頑張って下さい」って真の心の言葉でもあり、社交辞令でもあると思うんですけどねぇ。私だったらそう思うかなぁと思っただけの事です。
心理学者のピアジェが言う『自己中心性』にも書いてあるんですけど、主観的事実と客観的事実を混合するのは愚の骨頂。争いとはそれから生まれるんです。もっと寛容でいい。
けれども中立的な意見と言うのは自己検閲の元にあるので、マイルドすぎてつまらない。
偏った意見を面白く書くには技術がいる。読み手の心の広さも。一応その辺を多少考慮しつつ書いているんですがね、ここでは。
でも読んだ人がどう感じ、どう解釈して受け取るかまではやっぱり分からないんで結局不安ではあります。
だからみんな寛容な目でお願いしまーす。

まー、いちいちこんな事書かなくてもいいんだけどねー。なんかTwitter見てて色々思ったから書いてみた。
色んな考えの人がいるなぁと思って。
『右手に算盤左手に論語』(渋沢栄一)、という言葉がありますが資本主義とはそうあるべきです。
でも結局金、金、金の話になっちゃうんですよね〜。金がないと経済…会社の運営はまわらないんでね。
商品をどっさり買ったり、イベントに漏れなく行く人の方がかける情熱が一歩も二歩も上なんだろうとは思いますよ。
有限のお金も時間も『その為に』割いている訳だから。
それが愛の大きさだとか言い出したら、よくわかんないですけど。
そんなもの相対的に見ても仕方ないですしね。お金の使い方も人それぞれなんで。
ライブやイベントに行く事をよく『参戦』と言いますが、一体何と戦ってるんですかね。これも深い意味は無さそうですが。
何かのヲタクってとにかく金がかかる趣味です。
趣味なんだから人生かけてもいいし、かけなくても、どっちでもいーんじゃないですかねー。(適当)

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