るるぶ逢坂(雑談)@rurubuosaka

声優の逢坂良太さんがちょー好き!雑文。感情のうんこ。個人の感想です。嘘を嘘だと見抜いて笑える人だけ。

DJCD「テイルズリング・ゼスティリア」Comic Market 90 Limited 感想。

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※私はアニメの『テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス』しか観ていません。
※ゲーム未プレイ。詳しい方の情報を見聞し、若干の知識が上辺だけ入っている感じ。
※ネタバレに神経質な人はスルー。あらすじは書いてない。CD聴いた人には分かるような感想。

簡単にCDのレビュー。

・ドラマの内容は至って普通。無難。あまり期待すると肩すかし食らうかも。
・ギャグでもシリアスでもないファンタジーアニメによくある日常・休息回。
・フリートークは木村さんいない。逢坂さんが女子会に混じった感じ。
・アリーシャ可愛い。全体的にアニメの予告のような感じ。本編の重たさは一切無し。

ドラマパート

80-90年代ファンタジーアニメにありがちな日常回。
こういう話はストーリーにあまり深く関わる事はないから、本編にあっても無くてもいい話なんだけど
キャラクターの一面を覗きみる分には必要。
最近は1クール、分割クールの為にこういう日常回を挿入するアニメが非常に少ないのが残念。
昔ならきっと本編に組み込まれていた。
最近で言うと甲鉄城のカバネリの七夕回(7話)。戦闘の間にああいう『平穏な日常』、ちょっとしたコメディ回を入れると
キャラクターの造形がより深くなるような気がする。
ゲームにはもうちょいキャラの感情が大きく出ているらしいけども。スレイとミクリオの喧嘩があるとか。アニメでは省略されたらしい。
新規の私としては、アニメのテイルズは説明が足りていなくて分かりづらい。
予告のミクリオが変顔だとか、やたらスレイとミクリオが仲いいなぁ…と思ったり、EDのアリーシャの表情が本編と違っていて、あんな女の子らしい表情のアリーシャにアニメでは出会えないんじゃないかという印象だったけれど、このCDはその明るい表情を見せる『テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス』のキャラクターがいる。
冒頭に『普通』と書いたのは、なんというか凄く無難。
CDならではと言えるような飛んだギャグでも、キャラの過去話でもなく、ここでしか聴けない裏話という訳でもなくファン必聴…という訳ではないのかなぁ。
と、ドラマCDが好きな私は思ったり。
ぶっちゃけると「最後まで聴くの辛いわ、脚本つまんねぇ」と思うようなCDはあるものの、
このCDは最後まで飽きる事無く安心して聞ける。
とりあえず学校の友達に「テイルズ観てよぉ〜」って勧めるならこのCDは無難なんじゃないだろうか。
いきなりアニメ観ても「絵が奇麗だね」ぐらいの感想になると思うんよ…。
実際ニコニコの実況見てたらそんな感じだったし。いやホラ新規の言う事だから!

フリートーク

木村良平さんはいない。女子会に男一人。逢坂さんってそういう現場地味に多いよな、系統的に。
逢花みたいな仰け反った(笑)逢坂さんの姿ではない。なんていうか言葉使いも、雰囲気も丸い。
「さっさと寝ろ!」「人生損してるとは思ってないけどね」「バーカ」「ふざけんな」なんて言わない白逢坂ver。
トークも色々聴いてきたけど、女子には優しい逢坂さん…。なのに逢花では突き放すようなコメントをぶつける逢坂さん…。
どっちも…好きやで…。
ダイヤに関しては周囲の事もあって、男子校のノリ感じる。
でもちょっとお笑い芸人みたいな激しいテンションの人多いからな、ダイヤの声優陣は。

ここでの逢坂さんの発言。
「人と関わらずに生きて行く方法」「普段人と関わらないから」
「プライベートでも暗くならずに生きて行く方法」
「プライベートで普段人と話さないんで」「こういう人生になるなよ」
「よくも悪くも前しか見れない」「真っ直ぐいけや!」
「そんな高いものを持ち歩いていいんですか」「えっポーチ?」←ココ可愛い。

逢花、夢キャスニコ生、バンプレニコ生、ダイヤ…は今はニコ生やってないけど、
男ばっかりの中で話す事が結構多いから、こういう逢坂さんの話し方はちょっと久々。
あとプレゼントの洗濯機の話ここでもしてた。いい洗濯機…。
あとは100万円を1時間で使うならどうやって使う、NGワード言わせるコーナーなど。
トークの感想書こうとしたら、全発言抜粋したレポートになってしまいそうだから、この辺で終了。
後はCDでよろ!

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