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るるぶ逢坂@rurubuosaka

声優の逢坂良太さんがちょー好き!雑文ブログ。こっちメインにする。

私見、『推し』と『好き』の違い。

逢坂語り 自分語り

昔は『推し』という言葉は一般的では無く「○○が好き!」と言う表現方法しか無かった(筈)。
この言葉が一般的に使われるようになったのはやはりAKB48の影響なのかと思う。

『推し』と『好き』の違い

『推し』→多数の中から最良を選ぶ感覚。
『好き』→比較対象がなく、その一点のみを見て判断し、順列を問わず「好き」だと言っている感覚。

そしてが『推し』には『一推し 二推し 三推し』と続いて、「あの子もいいけどこの子もいいよね」といった曖昧さがある。
『一番 二番 三番』と表現してしまうと、「好き」の順列、境界線が明確になる。
「ファンです!」「推しです!」「好きです!」
比べてみると、それぞれ受け取る印象が違う。 どうしても私には『推し』という単語が比較ありきの『好き』に感じてしまった。

『推し』の方が多目的で丸くメリットがある。

「逢坂さん推してます」と言えば、もし相手と推しが違っていても、なんとなく「好き」の境界がボヤける為に
「逢坂さんも素敵ですよね♡」等という返しがしやすく角が立たない。なんて日本的。
しかしここで「逢坂さんが好きです♡」と言ってしまうと「好き」の言葉に強さを感じる。圧力?
私なんて「逢坂さんが一番好き」なんて言って、ダブルパンチをストレートで効かせている。
ちなみに二番は誰かと言うと、よくわからない。だから私は『声優ファン』ではないんだなぁと思う。
ちょっと気になる人がいても、逢坂さんだけで手一杯なので追いかけられない。

そんな深く考えて使ってないし?「単純に、推し=好き(ファン)の意味」じゃないの?といった意見が大半だとは思うのだけれど、
『推しと好き』は類義語ではあるけれど、同意語ではないと私は思っている。
『推し』にはメリットが多い
・「推し」という言葉が纏っている「好きの意味」は人に伝える時に角が立たない。
・境界線がボヤけた丸みのある『共有』感。
、・「私の推しが言ってたんだけど」「〇〇ちゃんの推しが出てたよ~」といった会話のアレンジが豊富。

急速にこの単語が広がったのは多目的に使える事と、
同じ嗜好を持った狭いコミュニティの中でだけで理解出来る『暗号』の側面があるからだと思っている。
「私の推しがこんな事言ってた」と言っても、『私』を知っていなければ『推し』が誰の事だか分からない。
『担当』『嫁』という言葉にもそういった意味が含まれているかも。
それから『箱推し』はそのグループ全員が好きって意味だけども、TwitterなどのSNS上の文字数制限の関係があるのかも。
多数のキャラ、グループが存在するから差別化するために『青道箱推し』などと表す。
『青道メンバーみんな大好き』の意味がより素早く脳内に入ってくる感じがする。あとやはり文字数。

本人に対しては言わない

でも本人に「逢坂さん推してます!」とは言わない。えっ、もしかして言うの?
「逢坂さんの事が好きです」「○○からのファンです」って言うんやろ?それもう完全に告白やん…。
この「好き」の言葉の強さ・重さって一体何なんだろうか。
なんだか世間が「推し」と言っているこの時代に「好き」と言っている自分は、どうも浮ついている。
私は『推し』を使った事がまだ無い。色々見てまわる限り、世代は関係ないと思うんだけど。
でも私は「好き」と言いたい。ネットは公開ラブレター♡
逢坂さんが「好き♡」

糸冬了(駄目だこいつ…早く何とかしないと…)

ちなみに辞書にはこう書いてある

『推し』は「最も推薦できるもの」とあり、『推薦』とは「よいものとして人にすすめること」とある。
やっぱり選挙ありきの言葉だったんだなぁ。

余談

試しに複垢で書いてみたけど、機械相手に書くと違和感すごい。
ツイートアクティビティ見たらかなりの確率で詳細クリックされてる。
残念、こんなノリの女子は滅多にいません。くそ…。


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