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るるぶ逢坂@rurubuosaka

声優の逢坂良太さんがちょー好き!雑文ブログ。こっちメインにする。

青鬼 THE ANIMATION 映画 感想(アニメ)

出演作品のお話

[逢坂良太] ブログ村キーワード

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青鬼 THE ANIMATION 感想。

青鬼の映画へ行ってきたので感想。
ホラー苦手な人、1人で行くの怖がってるのをネット上で何人か見かけたけど、どちらかと言えば血塗れ表現が無理な人の方が注意。
冒頭に喰われる、後半に喰われるのはある。血塗れはほぼ後半メイン。 ビシャアアアアアア(血の音) ……。
『あおおに ~じ・あにめぇしょん~』の通り、青鬼に唐突に追いかけられて生身で喰われる。
アニメの「ギャアアアア」「ポンッポンッポンッ」って瞬時に喰われている姿が浮かんで1人で笑いそうになった。
ゲームのダンジョンで青鬼から逃げていて、捕まったァ!ビシャアアアアア!みたいな話(そのまんま)
個々、グロの許容範囲が違うからレベルはなんとも言えない。
集団で襲ってきたりしないし、フワッティーは出てこない。
PG12だけど、進撃で巨人ぶった斬ってんのを普通に見れるなら大丈夫。死体はボンヤリ誤摩化してある。
青鬼が人を咥えたままぶんぶん振り回してマミる描写があるから、グロが苦手な人にはソコが一番キツイかもしれない。

f:id:alignment:20170223040445j:plain 『あおおに ~じ・あにめぇしょん~』で逢坂さんが演じる『ひろし』を入手した。

内容的には夏の怪談、90年代の世にも奇妙な物語的。
ホラーと言うのは結末が決まっていて、見る側も怖いと知っていて視聴する物だから、ネタバレも何も最初から喰われる事はわかりきっている。
それがいつ、どのタイミングでくるのかわからないだけで。
青鬼 THE ANIMATIONはホラーというよりもサスペンス的なニュアンス。
リングだのSAWだのその手のホラーをイメージしてるなら絶対に違う。
どちらかと言うと夏の特番でやって欲しい内容だった。
劇場作品にして視聴層を大きく絞ってしまったのは惜しい。

個人的には綺麗にまとまっていて、 私はまぁ好きな作風。
正直PVの出来がアレなので全く期待していなかった為、余計に楽しめた(失礼)
やはりあのCGはちょっと気になるけど、動きはスムーズ。その辺はおそらく演技でカバー。
あとはコンテの切り方というか、背景演出で雰囲気が出ていた。

声優目的としても悪くない。逢坂さんの部分だけ。
逢坂さんが演じる真鍋は程々にセリフがある。ナチュラルな少年声。
逢坂さんの十八番、『どこにでもいる普通の少年』。敬語。
前半は民俗学研究部の活動、主に室内の会話だけで物語が進む。真面目な文化部。
後半、声を荒げるシーンもある(余裕が無いから後半はほぼ敬語じゃない)
作風的にあんまりちゃらけた台詞はない。実写的な台詞運び。
後半は叫ぶ演技がとにかく多い。肩で息をしたり、震えたり、泣き系の怯える演技。

ED、志方あきこ『隠れ鬼』のフルバージョンが良かったので、是非売って欲しい。
あとアレな目線で一つ語ると、本編中頃に失禁シーンがあるのが一部の層にはオイシイ(勿論女の子)
ついでに青鬼の声帯模写が秀逸すぎる事がわかったので、青鬼が一体欲しい(うわなにをするやめr ビシャアアアアアア(血の音)

www.koepota.jp

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