【工事中】るるぶ逢坂@rurubuosaka

声優の逢坂良太さんがちょー好き!雑文ブログ。

リア恋ってかリア崇。

無自覚リア恋

私はリア恋(以後リアコ)の単語そのものを知らない種類の人間だった。
その意味を知った時、「バカかコイツ」「頭沸いてる」と思っていた(過去形)
世の中には『隣狙ってます』って宣言しちゃう人や、『同担拒否』って人もいるけど、別にそれはそれでいいんじゃないかと思っていて。
私は人の本気を笑わんよ。ただ何が起きても相手を傷つけるのだけはやめろよな。それは話が違う。
好きって感情は理論で説明が出来ない。完成100%、理解できない人には何一つ理解できない。
好きになりたくてなってるんじゃない、勝手に好きになった。

ここまで書くとテメーはリアコなのかって思われるだろうけど、若干そうやろな。最近自覚あるわ。
と、いっても本気で結婚したい(´ฅ•ω•ฅ`)♡なんて言ってないし、思ってもいない。
だってさぁ、逢坂さんマジカッコイイから惚れるやろ普通に。
それに逢坂さんって少女漫画に出てきそう。
ちょっと恥ずかしい台詞の後に見せるあの表情。まるで少女漫画みたいに「/////」が浮かんで見えるような照れ笑い。
え、そこまでが台本じゃなく?素でそれ?やっべ、マジ2次元。
あー、落ちる。落ちた。これが沼、逢坂沼…。

逢坂界を色々見てると無自覚リアコな人がめっちゃいる。多すぎ。
事務所に誕生日プレゼント送っておいて「私、別にリア恋じゃない」って言ってる人は間違いなく無自覚。
みんな逢坂さん好きやな。私も好きやで。罪な男。
何もかもカッコイイ、可愛い、素敵な逢坂さんが悪い。
こんなに好きにさせた責任とって(´ฅ•ω•ฅ`)♡
あ、本気にすんなよ。最近洒落の通じん奴多すぎ。
日本語はそのままの意味で受け取るものじゃない。ネタにマジレスカッコ悪い。

リア恋の意味はもっと軽くていい。

そもそも『リア恋』の持つ、世間的なイメージが重い。重すぎる。
ズッシリと音を立てる仰々しさ。「リアコです」と声に出すと、結構軽やかな響きがする。
なのにとてもギッシリ詰まっていて、意味は重量級。誰が言い出したのかは知らないけど、軽い語感とは裏腹に最大飽和で重みのある言葉。
私が思うにそのリアコの部分は大抵の人が持っている。
もっとライトな意味で「リアコでーーす♪」みたいに使えたらいいのにって思って。
『リア恋の人とは繋がる事ができません』ってマジな顔で言われてもなぁ。
同じ人が好きなんだから、本来はみんな仲間やぞ。
ゆーたく札幌やリジェフェスのパンフ見て「この逢坂さんマジ素敵だわァ(n‘∀‘)η♡」って瞬時に思う心がリアコじゃないのなら、一体なんだって言うのか説明しろ。
ただこの世界の言葉には色んな派生があって、『本気愛』だの『ガチ恋』だの色々あるけれど、『リアコ』はもう少し軽くて良いのではと個人的には思っている。

途切れない興味、気になる存在

大半は逢坂さんの声優としての役者の部分と、異性としてのカッコよさ、両方に惹かれてるんじゃないの。
きっとどちらか一方だけじゃ、そんなに熱狂的になってない。
最初、私は片方だけだったのね。演技の部分で「何、この人?天才?スゲェ」って思ったのが始まりだから。
それから『凄く気になる存在』に昇格した逢坂さんをラジオやニコ生やら色々追ってみた。
『本人』の部分を少し知る事ができて、完全に惹かれた。惹かれたっていうよりも、もう気がついた時には好きになっていた。
いつ、どのタイミングで好きになったのかはよくわからない。
途切れない興味、気になる存在で有り続ける。それが逢坂良太

ラジオ、イベント、雑誌と本人露出が多すぎて、尺で考えるとアニメ/CD作品よりも多いと思う。
アニメはずっと喋りっぱなしではないから、必然と月に何度も逢坂さんの話を聴いたり、画面越しに本人の動くその姿を目にすることになる。
そうすると感覚的には少し身近な錯覚を受ける。逢花もあるし、週末には必ず動く逢坂さんの姿を見る事が出来る(画質は荒いけど)
普段はこんなにも特定の人の姿をじっと見たり、時間かけて話を聴いたりはしない。
完全に自分の意思で、自発的に追いかけてる。
あんまり気が進まないソシャゲだって逢坂さんの名前を見つけたらインストール。そして軽率に課金。
逢坂さんの為に時間と金を使ってる。趣味だから当然なんだけど、対象が人間相手だとハタから見ても「恋してます♡」みたいになる。
『現実見てない』みたいな言い方してる人もいるけど、そもそも同業でもなければ最初から現実じゃない。
私の中では好きな車が特集された本を買って、カッケェなぁって眺めたり、主要諸元見てニヤニヤしながらスペック覚えたりするのとなんら変わりない。
絶対に所有出来ない車両や、限定車、公道を走るには無駄にハイスペックな性能を持つ程に心が躍る。専用設計大好き。
機械的構造の話を抜いて話すと、その洗練された姿こそが既に機能美。エンジンと排気音は機械の呼吸。
規則的に奏でられる音色と、振動が細胞までをも揺らすあの感覚。実に興奮する。
何もかも死角なき、完成された姿そものの存在が、ただただ素敵だなぁって感じるのであって。
あぁごめん、この話やめる。機械の女子トークが誰とも出来ないからスゲー飢えてんねん。
でも逢坂さんにもそういう事、感じてるんだよなぁ。要するにコレ逢坂さんの話だから。
私、逢坂さんの排気音が好きだから。

逢坂さんはヒーロって事。手が届かない場所に居る。尊敬の意味も凄く有る。ただ好きと言うよりも憧れも強い。
野球選手やサッカー選手が好きな人と一緒かも。
今ならフィギュアスケートも(ユーリ以前からw)個人のファンが目立ってるし、そういう感じなのかなぁ。
技術と同時に本人の人柄にも魅了されたパターン。

どこまでも続く夢の国、逢坂ランド。別にリアコでいいんじゃない?(自己肯定) あらゆる意味で逢坂さんが好き。
どちらかと言うと逢坂良太崇拝、リア崇(唯一神故) そう、リア崇。誰かこのどうしようもない感情を一般用語として広辞苑に載せてーーーーー!

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