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青鬼 THE ANIMATION TOHOシネマズ新宿 舞台挨拶

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2017/02/11 TOHOシネマズ新宿 舞台挨拶

※これは@dtamatamagoさんから個人的に貰ったレポートを私が編集、私見を交えて加筆したもの。
現場へ行っていない私が、話をきくだけでも同じ事を感じている事が少し面白かった。掲載許可済。

まず会場全体、客層。
女子が多い。とにかく多い。座席数200人の場内で男性は10人いるかどうか。(ぱっと見。男性客はほぼ見られない)
登壇4人に対し、全員が逢坂さんのファンって訳ではないだろうけど、明らかにそう思われる女子で溢れていた。仲良し同士で来ている人が結構多い。
逢坂さんが出演している別作品の話題が聞こえて来る。
円盤積んでも抽選に落ちるから徳を積めとあれほど…。
司会が「このイベント、たいっへーんな倍率だったそうです。この会場に来てる方、ラッキーです!」と口にした。
正直な所、作品人気での集客ではないだろう(失礼)

『途中入場』が目立った

先に悪い事を言う。この舞台挨拶は遅刻…『途中入場』が目立った。
ほぼ作品が終了する間際にパラパラと着席。しかも生き残りにネタバラシする緊迫感あるシーン。最悪。
それぞれ事情はあるだろうけども、その事情は外からはわからない。無神経に思える。
某イベントの時に一部で問題になった『本編を見ずに舞台挨拶/トークショーだけを観に来る客』なのだと思う。作品見ずに舞台挨拶だけ聞いてもわけわからんでしょ。
まさか入待ち?そんなので会えてもお互い不幸。
また映画館という場所の持つ特質上、行儀が良いとは思えない。
調べてみると、TOHOシネマズのHPには20分以降の入室は出来ないとあった。徹底して欲しかった。
途中入場はできますか? | TOHOシネマズ よくあるお問い合わせhelp.tohotheater.jp
私は声優目的でこの手のイベントへ参加する事は寧ろ当然だと思っているし、それを見込んで企画を立てて集客しているのだから、その辺は全く問題が無い。(役者の登壇というのはそれだけ費用対効果が高い)
けれど、これを機に作品を楽しんで観て頂きたい…と願う製作側の気持ちは客としても少しは考えたい。
残念ながら開催側と、役者目的のみで来場した一部客席との温度差、距離は縮まる事は無い。
(私は「作品を面白い」と思っていないイベントへ行くのに少しばかりの罪悪感を抱く。周囲と比べて落ちるテンション、場違い感。実際トーク中で作品の話題になると笑いどころがわからない。無料で応募出来る物ならまだしも、結構高額なBlu-rayを買って応募して、更に遠征するまでの情熱は非常に薄い。)

ジャンケン大会

キャストサイン付きファイル、サイン入りポスターをかけて、キャストとジャンケンする企画があった。ジャンケン4回。
逢坂さんのサイン付きファイルはレアなんじゃないだろうか。
ただし申告制のジャンケン大会だったので、水島さんと森嶋さんが「欲しくなくてもジャンケンして」と自虐を言っていた。
同業も「みんなのお目当ては…まぁそうだよね」といった空気だった。
逢坂さん目当ての総数が上がり、なんとも言えない『キャピキャピ感』がそこにあった。
今までのイベントとはまーったく違っていた。
赤髪や乙女系イベントならも理解出来るんだけども、その『キャピキャピ感』が『本来の作品ファン』が居づらい奇妙な空気にならないだろうかと思う事が有る。
(特にダイヤのAでの球場コラボ。マナーどうこうの話ではなく、客席がガラガラだったりするとやっぱり雰囲気が良くない)

圧倒的逢坂さん寄りレポ

テレビ版あおおにのキャストは元々映画にスライド登板する予定ではなかった。
逢坂さんと日笠さんはスケジュールが合わなかったようで、2人のみ別撮り。
逢坂「出るにしても再オーディションをするって言われました」
日笠「しかもなんか出るって話のあるスタジオでねー、なんか音がでるとか」
逢坂『そう。オレ、経験あります』(※その話が広がらず残念)
ここで監督が映像制作の3Dがどーたらこーたら長めのお話。内容がちょっと専門的だったらしい。
とにかく制作は大変だったとのこと。
監督「スケジュールがきつくて絵が全然できてなかったから、アフレコ大変じゃなかった、逢坂くん?」
逢坂「でももうモデリングができてたんでね、問題なかったです」
逢坂「ホラーは初めてだったんで、どう演じようか悩んだんですけど、舞台が学校で高校生役だってことで、ほんとにね、普通の高校生を演じて、それに別の要素が加わってると思って。だから、台本読んで、自分だったらどう反応するかな、って考えながら…そういうわけで、今回はリアルな演技になったんじゃないかと思います」
逢坂「テレビ版はほんとにギャグばっかりで、ほんとギャグしかない、って感じなんですけど。映画版青鬼を見てね、で、怖いってなったところでまたテレビ版のDVDを見てね、そして、また周りの人を誘って、映画版を見ていただければな、と思ってます」
逢坂「ちなみに、僕のお勧めは最終話です!」

逢坂さんは振られた話題を簡潔に返す。(逢坂さんが長すぎる尺で話すの基本あまり見たことない)
話が真っ直ぐ進んで、簡潔。緩急もつけるしストンと落ちる。実にわかりやすい。
まさに沢村栄純。おっと作品が違う。

メディア撮影

最後、観客に顔を向けた状態で舞台でマスコミ撮影。
本編終了後に関係者やメディア撮影陣がズラズラと入場。どうしても舞台も客席も厳かな雰囲気に。
(ちなみにシドニアの時はメディア撮影がなく、逢坂さんと大原さんと一緒に登壇していた原作者弐瓶さんのキャラも相まってめっちゃ緩〜く盛り上がってた)
ハケるときには観客に手を振ることはなく、きちんとお辞儀をして退場。

www.animatetimes.com 概要は当然ながら、公式のレポ方が奇麗にまとまっている。


『あおおに ~じ・あにめぇしょん~』DVD発売の宣伝。

※逢坂的近眼盲目者、リア崇の意見。
司会(確か)「これ一巻で全話見れますし、主題歌のフルバージョンも入ってます。みなさま、ぜひご覧ください」
キャストから「フルも30秒だけどねー(笑)」的な流れがあり、その後キャストの方々に「最後に一言」と振られ、逢坂さんは四番目に話した。
逢坂『また映画と見てほしい、カラーが違うから交互に繰り返し見てほしい』
映画の告知だけではなく、テレビ版DVDを作品に関わった1人として、作品を盛り上げようとする気持ちがとても感じられた(素敵!)
逢坂さんは常日頃、自分のファンでいるのはそれはもちろん嬉しいけれど、1番は作品を楽しんでほしい、作品を好きになってDVDを見てくれるのがとても嬉しい、という趣旨のことをおっしゃっているので、ほんとにそれが心から伝わってくる舞台挨拶だった。
そして、自分が前にでるのではなく、あくまで集客力のあるイチ宣伝マンとして、最もやるべき仕事をやるその一貫した姿勢も素敵だなぁと感じた。
逢坂さん、ほんとカッコいい。足すらっとして長いし、頭小さいし、顔はキュートだけど表情はクールだし、単なる「ちょっとかっこいいそこらのにいちゃん」では無い。カッコよさって言葉じゃ説明出来ないけど。
最近はメディア用スイッチが入るようになった気がする。スタイリッシュ・逢坂。
カッコいいむり♡あー、もうどうする?(これは逢坂界の総意だと思っている)
aooni-anime.com

詳細なレポありがとう、たまごさん。

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