読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【工事中】るるぶ逢坂@rurubuosaka

声優の逢坂良太さんがちょー好き!雑文ブログ。

共通言語で会話する(タメ語)

Twitterを初めてみて、意識が変化した事の1つに『タメ可』がある。
比較的今の10代〜20代前半に多いのだろうか。
ただこれを上の世代は高確率で嫌う。激しい不快感・拒否反応を示す。
初対面、年上、目上の人に敬語で話さないなんて失礼!敬語は常識!というステレオな固定概念。
相手を敬うという事はとても大切だけれども、偏りすぎると面倒くさい。

実際私もそういう所があった訳だけど、
相手が『仲良くなりたい』って壁を全部取っ払ってきているのに、自分は「敬語使って」なんて壁作る方が失礼という考えに変わった。
「最初からタメ語なんて失礼じゃ無いですか?」なんて思ってるのなら既に価値観が違う。おととい来やがれ(古い)
特に自分が年上、相手が年下なら「タメ口おっけー!」って言うのは本来、年長者が先に言うべきなんだろうと思う。
この場合、『敬語』ではないな、『丁寧語』か。表現はくだけてるけど気さくさのある言葉。

そもそも趣味の世界で畏まった会話する訳じゃ無いし、なんでもいい。語彙力いらない。
挨拶も省略したっていいと思っている。あくまで『私』は、なんだけども。
知る限りではマイルール厳しい人の方が穏やかじゃ無いな。
一見フレンドリーでも結構神経質で、攻撃的だからな。
なんでもかんでも自分の価値観に近づけようとすると年中誰かに怒っていなくちゃいけない。
怒る元気があって羨ましい。怒るのしんどいから真面目なシーンで笑ってしまうのどうにかしたい。

共通言語で会話するって大事。
通訳挟むのと、母国語で会話するなら同じ言語で会話した方が急速に仲良くなれる。
あらゆる場面で上の世代が勝手に「最近の若いモンは」なんて怒って雰囲気悪くしてんのかなぁと思った。
時代は繰り返されるから、結局自分もそういう事やってると思うんだけど。ジェネレーションギャップ。
ちなみに「最近の若いモンは」のフレーズは徒然草に登場している。世界だとまだ古い。

結局言葉使いが問題なんじゃなくて、取り扱う話題の問題だと思う。親しき仲にも礼儀あり。
服屋の店員にイラっとする事があるのは内容の方だったりするし。
私は『一方的に距離を縮めてくる』事が嫌なんだろうなぁ。客と店員のバランスを崩したくない。
いちいち「前も来て下さってましたよね〜〜」ってアピールしなくていいんで。私の事は忘れて下さい。

呼びタメ』については私は呼ばれる分には何でもいいけど、呼ぶのに抵抗がある。
これは何故だか分からないのだけど、どれだけ長い付き合いの人も『苗字+さん』だったりする。
あだ名で呼ぶタイミングを逃し、今更お互い気恥ずかしさも違和感もあるために『苗字+さん』のまま。
だから最初に『○○って呼ぶ!』と宣言して会話をする方が後になって「今更りょーちんなんて呼べない////」みたいな事にならなくて済む。
何言ってんだコイツ。終。

浅沼さんが過去にこういう発言をしていたらしいので、参考までに。
togetter.com

広告を非表示にする