るるぶ逢坂(雑談)@rurubuosaka

声優の逢坂良太さんがちょー好き!雑文。感情のうんこ。個人の感想です。嘘を嘘だと見抜いて笑える人だけ。

会いに行かないと死んじゃう方のファンではない

ぶっちゃけ逢坂さん本人の事はどうでもいい。
こういう言い方をすると少し誤解を招くかもしれない。
私は『声優 逢坂良太』以外の部分はそこまで重要視していない。優先度が低い。
本人が徳島出身だとか、ドライブへ行っただの、そんなプライベートな情報、本当は無くても良い。
その作品をどう解釈し、キャラクターをどう理解し、作品を形作る1人として、どんな思いで演じていたのかは気になる。
私は声優を『演出家』の一人として見ている。
私の好きになった逢坂さんは、声優としての逢坂さんだけで本当は良かった。

現場優先型ではないし、無理に行こうとは思わない。
会いに行かないと死んじゃう方のファンではない。
ラジオも結局聞き逃している物もあるし、雑誌だってフルコンプって訳でもない。
(時間帯の関係で聴きやすい逢花は逃さないけれど←ニコ生みたいに予約もなく後から無料でAG-ONを観る事が出来るのは助かる)
寧ろ本人そのものに関する物はあまり持っていないんじゃないかと思う。
オフィシャルな画像は供給が日々行われていて、おそらく把握しきれていない。こちらは結構収集しているような気がする。
ありがたい事に露出が多すぎる。供給過多でオーバーフロー。
半ば作業のようになりつつある。ネット上の逢坂良太無限回収状態。

個人のファンというのは結果としてその人の仕事内容をそのまま追う形になってしまうから、その行為だけで疲弊してしまう。 『オタ活』なんて言葉が生まれた所以はここにあるのではないかと思う。
息を吸うように、自然に追いかける事が出来なければ長続きはしない。長距離マラソンはペース配分が大事。
現場に行く事、グッズを誰よりも多く揃える事が愛の形だと主張する人が居る。
そういう形もある。でもそれが全てじゃない。
イベントに通えなくなったらファンを『卒業』するのであれば、どうぞ卒業して下さい。
卒業とは過程を修了し、次の段階へと向かう事。
ただ飽きたのであれば黙って消えろ。私はスキを諦めない。