るるぶ逢坂(雑談)@rurubuosaka

声優の逢坂良太さんがちょー好き!雑文。感情のうんこ。個人の感想です。嘘を嘘だと見抜いて笑える人だけ。

‪同担拒否って正常なんだと思う

同担拒否って正常なんだと思う。
その心を他者への攻撃に変えるのが良くないだけで(特に好意の対象への攻撃)「私だけのもの」だと独占したい気持ちを心に持つ事はごく自然なこと。
また、同類と『語り合う』のと『語る』のとでは意味が違う(私が同担拒否とは言っていない)‬
だって友達がライブ当たりまくって良席ばっか、接近戦で喜んでる姿が常日頃目に入ったりしたら普通に羨ましい。そんなレポを見るのも苦痛ってきく。それが度重なると複雑な心境になって「地雷」って言ってる人だって結構みかける。みんな表立って言わないだけ。
地雷ってよりもミサイルを打たれた感じに近い。
気が付いたら接近、爆発。同担拒否は自己防衛。

お気に入りの個人経営の小さなカフェ。
友達に紹介して、ごく少数の身内で楽しんでいた。
店主もフレンドリーで会話も交わせる。常連という事で、時々お菓子のサービスをして貰った。
「こんなに素敵な店、みんなに知って貰いたい」私はそう思った。
そしてある日、テレビで紹介されたその店はとても有名になった。
大勢の人で賑わうカフェ。座席を増やすために移転し、そしてチェーン展開した。
今や知らない人はいない程の超人気店。
あの頃の面影はもうない。メニューも手書きのものではなくなった。
店主は経営者になった。エプロンではなくスーツと高い時計を身につけている。
それでもあの頃の笑顔は変わらないままだった。一体何が変わってしまったのだろう。
自分自身の楽しさが、見知らぬ同族によって奪われる。
命懸けの椅子取りゲーム。それが同担拒否気質。
「新規の癖にムカつく」なんて言葉はまさにこの状態だと思っている。私たちの縄張り荒らし。

ムカつくというのは『胃がむかむかする』が本来の用途だけども、現代においての『ムカつく』はイライラするというようなニュアンス。
このイライラは吐瀉できない。吐いても吐いても出し切れない。
内面に沸き起こった苛立ちは内燃し、排出できず、くすぶって不完全燃焼の煙になる。
こんな感情が沸き起こっても、それは仕方がないんじゃないかと思う。
人気が出ると言う事は儲かって潤ってとても良い事なんだけど、イベントの類いに当選しなかったりして、実害が及ぶから本当にワガママな自分勝手な感情で複雑。闇は深いなぁと思っている。
「好き」の思いに、形や正しさなんてない。